脱毛後のアフターケア
エステやクリニックでの光脱毛・レーザー脱毛での心配な点というと、施術後の炎症や肌荒れということになります。
エステでの脱毛はIPL脱毛、フラッシュ脱毛、プラズマ脱毛など、サロンごとに呼び名が違っていますが、メカニズムはほとんど同じで、毛にのみ反応する光を照射して毛の組織を破壊するというものです。
そのため皮膚には影響ない、とは言っているのですが、少なからず皮膚も熱を帯びてしまうのです。
施術後にはその熱を帯びた状態を冷やすアフターケアが必要になるのです。
極端な話、どのサロンでも脱毛方法には大きな違いがありませんので、いい脱毛サロンを選ぶ場合にはアフターケアが充実しているという点もサロンを選ぶポイントとなるのです。
人気の脱毛サロンのアフターケアを見てみると、ミュゼプラチナムでは冷却パッドを使用し肌をクールダウンさせ冷却後には鎮静・保湿効果の高い美容液を塗布して肌を守ってくれます。
また銀座カラーでは、施術後のクールダウンとともに美肌効果や美白効果を上げるために保湿マシン「美肌潤美」を使用しています。
こういったサロン選びに迷ったら、アフターケアの方法で選ぶという方法もあります。
しかし、実際のところ、サロンでのアフターケアだけでは十分な肌のケアはできません。そのため、帰ってからも肌を冷やす事も大切ですし、また施術後にやってはいけない事もあります。
施術後には、まず日焼けをしないようにしなければいけません。
紫外線を浴びると、その部分が色素沈着をおこし、シミになってしまうこともありますので、せめて施術後1週間程度は日焼け対策が大切です。
また、サロンによっては軽い入浴はOKとしているところもありますが、できるなら当日の入浴は避けた方がいいです。
入浴する事で、血行が良くなり再び熱を帯びてしまいますし、雑菌も入ってしまう可能性もあるからなのです。
また入浴だけでなく結構が良くなる飲酒やスポーツ、サウナなども避けた方がいいようです。
脱毛後にはこういった様々な制約がありますので、脱毛後のスケジュールも確認し、海やプールに行ったり、紫外線を浴びるようなイベントに行くという場合には、その後または出かける10日ほど前に脱毛する計画を立てるといいでしょう。

